サバイバルヤルオ。

二周目。






意外だったけど、最初の事件は3話でおきてるのね。
もちょっと後かとなんとなく思ってた。

5話からがようやく始まりって感じだな。
 いいね。


やっぱね、
探索して発見があって地図が充実して、新たな食料が見つかって
タケノコ、アーモンド、鶏肉、川魚、海魚、イチジク、ヤシガニ、グァバ、タロイモ、、、、
黒曜石があって、竹があって、松脂があって、紐があって、
斧作って、はしご作って、燻製作って、

食の充実、生活の向上、発見、とかの
レベルアップ感が楽しい。

食描写のクオリティたけえし。

日が経つごとにハルヒが遠慮をなくしてくれるのが読んでて嬉しい。

それでも恐ろしいことはいっぱいあって、
常に死のリスクが、肉体的なものも精神的なものもあって、
天候でも死んじゃうし、自然でも死んじゃうし、野生生物でも死んじゃうし、
充実してるように見えるんだけど、
でもやっぱり根本には絶対恐怖があって。
いくら生活が充実しても身体と心は確実に消耗してて。


今9話まで呼んだけど、
最後のほうの生活レベルと、
これから発見するいろんなことを思い出して
先を読むのが楽しみでしょうがない。